2012年02月29日

休日いろいろオーテック。

047.JPG
休みの日は届きモノの開封とか。

049.JPG
アルミ溶接棒、A4043、A5356、棒径イロイロ。

048.JPG
シールドガス用、高密度ホース(ドライチューブ)です。

フツーのガスホースの10倍以上の値段です。

022.JPG
しこしこホースの交換作業です。

流量調整器はシングルのときはエコノダイヤルを使っています。

これで1発目のガスの無駄吹きを抑えます。

自分が買ったときはサンマン以上しましたが、今はもっと安価な

タイプがあります。(手を出すのが早すぎた。)

026.JPG
アルゴンガスの無駄な消費を控えるもう一つの方法は、

ボンベと溶接機をつなぐガスホースを短くすること。

出張作業の機動性に影響の出ない範囲で短くしました。

001.JPG
お客様から差し入れをいただきました。

ありがとうございます。

002.JPG
サラリーマンで夜勤をやっているころ、よく飲んだっけ。

003.JPG
自作のLEDライトもいただきました。

019.JPG
今日はサイレンサーの加工修理とか。

022.JPG
大変お待たせしております。

きっちり丁寧に仕上げます。







posted by やっさん at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マフラー溶接加工。マフラーニコイチ。TIGアルゴン溶接。

011.JPG
(既に完成画像ですが。)

マフラーのニコイチ加工の御依頼です。

045.JPG
XR400用社外マフラーのエキパイと、

049.JPG
CRF250のサイレンサーをつないでニコイチ加工です。

012.JPG
切断、擦り合わせ作業後、溶接して完成です。

2012年02月27日

アルミ溶接。TIGアルゴン溶接。レース車両、樹脂ガソリンタンク、アルミカバー、クラック修理。

015.JPG
レース車両のガソリンタンク、アルミカバーのクラック修理の

御依頼です。

このアルミカバーの内側の溶接線は全面ガムテープで補強?して

ありました。

アルミ溶接は溶接面を清浄な状態にすることが重要です。

油汚れならアセトンなどで簡単に取れますが、ガムテープなどの

接着剤は除去するのに手間がかかります。



(超ブルーな気分です。)

016.JPG
裏側のガムテープを剥がして、アセトンで拭きましたが、

クラックのすき間に粘着成分が入り込んでいます。


018.JPG
何とかキレイにして溶接してみます。

019.JPG
あ〜。やっぱり。接着剤残ってるからダメですね。

020.JPG
リューターでクラック部分を開削というか、削り取ります。

021.JPG
ギャップを埋めるように溶接していきます。

025.JPG
ここは別の個所。

026.JPG
ココはクラックの隙間に接着剤が入り込んでいなかったので、

027.JPG
削り取らなくても溶接できました。



溶接作業中、カムテープの接着剤が熱に反応して異臭がバンバンで

アタマが痛くなりました。

何年かぶりに頭痛薬飲みました。




posted by やっさん at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ部品 アルミ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする