2015年05月31日

アルミ脚立、溶接修理。TIGアルゴンアルミ溶接。

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造園業者さまからアルミ脚立の修理の御依頼です。

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支柱の受けのフックが折れてしまったそうな。

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元の径より太いアルミ棒で、

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フックを製作します。

(今回は二脚修理。)

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製作したフックを「ガンガン使っても折れない」ように、、

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根元部分をガッチリ溶接します。

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すり減っている部分の肉盛りもご依頼いただきました。

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減った部分にこんもり肉盛り溶接して。

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アルミ脚立の溶接修理の完成です。

posted by やっさん at 21:29| 岩手 ☁ | TrackBack(0) | 機械工具機器関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

クランク、ベアリングキャップ削れ、肉盛り溶接修理、旧外車部品修理再生。鋳物鋳鋼肉盛り溶接。フライス加工。

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相当古い旧車のエンジン部品修理の御依頼です。

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クランクシャフトのベアリングキャップだそうですが、

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スラストメタルがハマる段差部分が、

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削れてしまっていて、オイルパンを外したらスラストメタルが

「オイルパンの中に落ちてた。」そうな。

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こんな状態でも普通にエンジン回ってたそうです。

(別の意味でスゴイ。)


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キャップ単体だと部品で出ないそうな。

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古いモノを乗り続けるためには、

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「ぱっしょんandまねー」が必要なんですね。


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ウチもそろそろ区画整理だ。

移転するか?建て替えか?

どのみち「たくさんまねー」が必要だ。

(目の前の現実に、アタマが割れるように痛い。)

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アニキワッ キエチマッタァ オヤジノォ カワリニィ〜。

ハマショーとボーリングヘッドがぐるぐるまわって。

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ベアリングキャップの肉盛り溶接修理の完成です。
posted by やっさん at 08:57| 岩手 ☁ | TrackBack(0) | クルマ部品 スチール関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

旧車バイクフラー溶接修理。絶版部品修理再生。ホーネットリアブレーキ改善。

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旧車バイクのマフラー修理の御依頼です。

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ロウ付けでついてたフランジのリングが、

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剝がれてしまったそうな。

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ロウや汚れを落としたら、

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フランジのリングを溶接して修理完了です。


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お気に入りのバイクも、乗ってると気になるところが出てきます。

フロントブレーキは効きも扱い易さもよろしくて、

いじる必要なさげですが。

リアブレーキは、もうちょっと効いてほしいデス。

たっぱ180のオオオトコが、思いっきり踏んずケてもロックしません。


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パッド替えて、少しだけマシになりましたが、

まだまだ効きが足りないので。

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ステッププレートを加工デス。

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ペダルとマスターのレバー比を変更しました。

(ガッと踏むとブッ太いタイヤがロックンロール。)



posted by やっさん at 19:05| 岩手 ☁ | TrackBack(0) | バイク       スチール系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする