2011年04月07日

海外製アンティーク家具修理。 アルミ、ワンオフ、旋盤削り出し。

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海外製の家具の修理です。


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支柱を支えるところの部品のねじ山がダメになって

しまったそうです。


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ここにハマる部品を作ります。


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今回は80パイの2017材から削り出します。


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旋盤で削り出しです。 

切り粉テンコ盛りです。


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寸法どうり削りだしたら突っ切りです。


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太すぎて全部突っ切れないのでバンドソーで

切断です。


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突っ切ったら、突っ切り面を仕上げます。


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削り出し完了です。


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こんな感じで組み付けです。


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円盤の脚の長さが6ミリなので、カラーの出っぱりは

4ミリに設定して、床に擦らないようにしてあります。


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修理完了です。 

「溶接屋」の屋号名乗ってますけど、こんな家具の修理もやります。


ちなみに昨日は近所のお宅から「外の水道が出ないんだけど。」

の依頼で水道修理してました。

調べてみたら不凍水栓の内部のシャフトが折れてました。

水道屋さん呼ぶと不凍栓交換でウン万円コースなので

裏技で水が出るようにしました。


基本的に、

「当店の設備、技術で可能。」

「おまわりさんにワッパかけられない。」

「人の道に外れない。」

以上がクリアできれば何でもやります。(たぶん。)
posted by やっさん at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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