2011年12月02日

銅TIG溶接。トルコ製アンティークケトル溶接修理。

019.JPG
トルコ製のアンティークケトルの修理の御依頼です。

1ミリくらいの穴が空いています。

材質は銅製で厚さ0,75ミリくらいです。


トルコは何度か旅行に行きました。(夢の中で。)

親日家が多くてよいところですね。

また行きたいと思います。 (たぶん夢で。)


017.JPG
溶接は金属それぞれに特徴が出ます。銅は溶けだしが遅く

溶けてからの湯の流れが早い感じです。


アークを飛ばして「溶けた。」と思ったら湯が「ビャーッ!」と

動くので良く見て反応しないとヘタこきます。

捨て銅板にアークを飛ばして感覚を馴らしてから本溶接に移ります。


018.JPG
穴を溶接でふさいだら、このあとブラシでしゃかしゃか磨いて

完成です。

posted by やっさん at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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