2012年02月02日

ステンレスエキマニ。クラック修理、補強プレート溶接。日産スカイライン。ヒビ修理TIGアルゴン溶接。茨城県から。茨城、群馬、栃木、千葉、埼玉、東京、神奈川。

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茨城県のお客様よりステンエキマニのクラック修理と

補強溶接の御依頼です。

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ハイブーストでかなりハードな走行をされるようで、

振動によるクラック(青丸)のほかに、ハイブーストと

熱影響による膨らみ割れ(赤丸)のような個所がありました。


(もう少しでエキマニがブローして穴が空いてたかもしれません。)

ドリフトってアクセルすんごい踏むんですねえ。


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目視検査でクラックを確認後、見落としがないか探傷検査で

確認します。

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なんや、

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かんやで、

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クラック多数、計13個所ありました。

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バックシールドの養生をします。

どこから入れて(イン)どこから出すか(フロー)、

空気溜まりが発生しないように経路は適切かなど考えながら

作業します。

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対象物の向きや姿勢が変わったら、そのたびにシールド環境は

適切か確認して必要ならば再構築します。

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キッチリ溶かしこんで、

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ガッチリ溶接しました。

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お客様から補強溶接の御依頼もいただきました。

クラックの溶接が済んだら補強プレートの型取りです。

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ステン板に転写して、

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コンタマシンで切り出します。幅3ミリの鋸刃を使用して

いるので曲線切りもラクチンです。

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リューターやヤスリで形状合わせです。

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補強プレートは計4枚溶接しました。

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この後、不動態化処理をして完成です。



数ある溶接屋の中から当店に御依頼いただき

ありがとうございます。

またの機会の御依頼こころよりお待ちしております。


遠方のお客様も宅急便等で対応しております。

メール、電話、FAXでお問い合わせください。


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