2012年03月14日

トライアンフ、サンダーバード。メーターカバー、ライトケース切り継ぎ板金。TIGアルゴン溶接。旧車部品再生。茨城県らか。茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉、東京。

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茨城県のお客様より、切り継ぎ板金修理の御依頼です。

1950年製トライアンフ、サンダーバードのライトケース穴埋め

とメーターカバーの形状修正作業です。

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最初にライトケースの穴埋めです。

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穴形状の型を取って1ミリの鉄板に転写します。

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ヤスリやリューターで形状合わせです。

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形状合わせが済んだら穴にハメて、

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溶接します。

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磨いてならして穴埋め完了です。

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続いてメーターカバーの形状修正です。

赤丸で囲った部分が削れているので、切り継ぎ板金で

右側の黒いサンプルと同じ形状に戻します。

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型を取って、1ミリの鉄板を切り出したら曲げを合わせて

アールをつけます。

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テープで固定して仮止め後、溶接します。

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溶接が済んだら、

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磨きならします。


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サンプルから形状転写後、

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カッターでなぞり切り。

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余計な部分を削りとります。

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右側の切り継ぎ板金が完了しました。

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今度は左側の切り継ぎ板金です。

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1ミリの鉄板を切り出して形状合わせ後、

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溶接します。

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磨いた後、盛り足りない部分を肉盛り溶接します。

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磨きならしが済んだら、

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サンプルから形状を転写して余分な部分を削り取ります。

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左側の切り継ぎ板金も完了しました。

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大変お待たせしました。

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トライアンフ、サンダーバードの、

切り継ぎ板金修正の完了です。

123.JPG
数ある溶接屋の中から当店に御依頼いただき、

ありがとうございます。

遠方のお客様も宅急便等で対応しております。

メール、電話、FAXでお問い合わせください。



posted by やっさん at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク パーツ スチール関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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