2018年07月11日

カワサキ、ゼファー1100エンジン、クランクケース割れ、欠け、溶接修理。TIGアルゴンアルミ溶接。

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ツーリング中に、ドシャ降りの雨の中、転倒してしまったそうで、


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エンジンのクランクケースが、


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割れて、欠けてしまったそうな。




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今回の場合は割れた破片を生かして修理できそう。


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破断面を調整して合わせたら、


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溶接していきます。

左半分は形状的に溶接が難しいので無理に溶接しない。



(ヘタこきそうなチャレンジはしない。)


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外側からも溶接するので、ポイントカバーを保持する強度は確保できる。


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配線のグロメットのハマり具合などなど確認して、


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クランクケース割れ欠け溶接修理の完了です。






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posted by やっさん at 21:21| 岩手 ☁| バイク パーツ アルミ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする