2018年07月26日

ホンダスーパーカブ110、クラッチカバー、オイルクーラー取り出し加工。TIGアルゴンアルミ溶接。

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ホンダスーパーカブ110エンジンの、


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クラッチカバー、オイルクーラー取り出し加工のご依頼です。


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ブラストで塗装を剥離したり、


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旋盤でボスを削り出したり、


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カバー側の準備が出来たら、


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溶接します。


カブ110のクラッチカバーは黒鉛を多く使って鋳造しているので

溶接時に燃焼して巣やピットを発生しやすく、中々厄介。


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溶接部から漏れが無いか確認して、

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カブ110エンジン、クラッチカバーオイルクーラー取り出し加工の完了です。




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posted by やっさん at 21:11| 岩手 ☁| バイク パーツ アルミ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする