2018年10月10日

訪問介護入浴用、バスタブ支柱脚折れ修理。

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訪問介護の入浴で使用しているバスタブの、


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脚が折れてしまったそうで、


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接着剤で付けてみたけれど、また、外れてしまったそうな。


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元々が点付けで溶接してあるだけで強度が足りなかったような感じ。


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支柱脚をそのまま溶接すると、浴槽内面のコーティングが

焦げてしまうのでNG。


はて?どう直しましょう?


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支柱脚が付く部分を広めに削って地金を出したら、


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ステンレスの板を切り出して、


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支柱脚に溶接します。


(超高速作業なのでピンボケ。3時間後には使うんだそうな。)



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支柱脚に板を溶接して、広い接着面を確保し強度を上げる作戦。



接着剤がよく噛むように面を荒らして、



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お気に入りの接着剤でベタッとくっ付けます。



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3時間後くらいに、実際に訪問介護入浴で使うそうで、

「万が一、取れたら持ってきてください。」って引き渡したけど、

その後、何も音沙汰無いので大丈夫みたい。










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posted by やっさん at 18:50| 岩手 ☁| 重機プラント 施設什器機 設備機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする