2018年10月16日

自動車、ミッションケース、センターシャフト軸削れ肉盛り溶接。TIGアルゴンアルミ溶接。

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ミッションケースの、

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スプライン軸の通るセンター軸の部分が、


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削れてしまったので肉盛り溶接してほしいそうな。


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てっきり、分解して持ってくるのかと思ってたら、


丸ごとそのまんまでの持ち込みだったので、


内心、


(えっ?この状態で、肉盛り溶接やるんすか?マジですか?)


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このぐらいの条件かな?と思う低い方から設定で試し合わせて

条件を決めて肉盛りを開始。


(高い方からやって溶け落ちたら面倒だから。)



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半分盛ったら、


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向きを変えて、


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残りも肉盛りして、

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センター軸削れ、肉盛り溶接の完了です。


形状修正はご依頼者様のほうで作業されるそうです。



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ASSY交換だと、ウン十万円だそうな。










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posted by やっさん at 22:13| 岩手 ☁| クルマ部品 アルミ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする