2012年09月02日

エキマニ、フロントパイプ、スムージング加工三菱GTO。バリ取り作業。大阪から。大阪、兵庫、岡山、京都、岐阜、三重、滋賀。

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大阪のお客様より、フロントパイプのスムージング加工の

御依頼です。

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アメリカ製だそうで、このまま使うのはあまり気持ち良くない

仕上げです。

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リューターを中に突っ込むと中が見えないので、手応えを頼りに

削っては、確認のくり返しの作業です。

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はみ出ていかにも抵抗になりそうなバリ部分を削っていきます。

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右半分削りました。

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左半分も削り終わりました。

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今度は面粗度を上げて仕上げていきます。超硬から砥石に変えて。

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砥石で仕上げました。(画像だと判り難いですが。)

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今度はゴムラビンに替えて磨きを入れます。

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ゴムラビンで磨きを入れました。(画像だと判り難いですが。)

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三菱GTO用フロントパイプのスムージング加工の完成です。























2011年10月26日

ステンレス肉盛り溶接、形状修正リューター作業。ステンレスエキマニ、スムージング。バリ取り修正。エキマニチューニング。

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アメリカ製エキマニのスムージングとバリ取りの御依頼です。




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ここと、

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ここ、計2個所の内側段差を溶接で埋めてスムージングします。



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裏焼けしない裏技をしてから溶接します。


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段差を肉盛り溶接しました。



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リューターで形状修正です。溶接機が切り粉を吸い込むと

よろしくないので外で作業します。



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最初は超硬で荒削りします。



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超硬のつぎは「通称シロ砥石」をリューターにつけてみがきます。



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ポツポツ残っているのは肉盛りが足りなかった個所。

ここを消そうとすると肉厚が薄くなるので再度肉盛り溶接で

盛ります。



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足りない個所に肉盛り溶接しました。


肉盛り溶接してると、会社いたころにやってた金型の肉盛り溶接

を思い出します。

会社辞めた人。残った人。戻った?方々、お元気でしょうか?

(ワタシはご覧のとうりです。)



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肉盛りしたらまたリューターで形状修正です。



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段差を肉盛り溶接後、形状修正して、ここまでスムージングしました。



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もう1本も、溶接肉盛り後、形状修正してスムーズングしました。



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次は内部のバリ取り作業です。

溶接棒の差し込み速度が早すぎるとこうなります。


(このまま売るっちゅう神経はナンボのもんだ?あめりかじん?)



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リューターを、


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ズボッと差し込んで削ります。

当然、中は見えないので「手応えと勘。」の作業です。



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反対側からもペンシルリューターを、

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めいっぱい差し込んで「心の目で見ながら。」削ります。


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ピンボケでわかりずらいですけど、ちゃんと削りました。



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次はバイパスパイプ内部のバリ取りです。

パイプ切ったあとのバリがついたまま溶接してます。



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ここも、


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ここも、半分以上こんな感じです。


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リューターでバリ取りしていきます。


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キレイにバリが取れました。


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エキマニのスムージング作業とバリ取りの完成です。